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InstagramやFacebookが、未成年者を長時間サービスに引き留めるよう意図的に設計されていたのか――。米国では29州がMetaを相手取り、無限スクロールや通知、「いいね」、推薦アルゴリズムなどSNSの「設計そのもの」の責任を問う大規模裁判が始まった。SNS上では企業責任を求める声があ...

オーストラリアで、顔や手のひらを使って支払いできるVerifoneの次世代決済端末「Victa」が登場した。カードやスマートフォンを取り出さず、顔認証や掌静脈認証だけで決済やポイント確認まで行えるのが特徴だ。一方、SNSでは「便利そう」という声以上に、取り替えることのできない生体情報を企業に預...

米国の戦略石油備蓄(SPR)が2026年8月7日時点で約2億9870万バレルまで減少し、1983年以来初めて3億バレルを割り込んだ。背景にはホルムズ海峡を巡る中東情勢と、世界的な供給不足を補うための大規模な備蓄放出がある。日本は原油輸入の9割超を中東に依存してきたが、危機後は米国産原油の輸入を...

犬も高齢になると、記憶や空間認識、睡眠リズムなどに障害が起きる「犬の認知機能不全症候群」を発症することがある。家の中で迷う、昼夜が逆転する、飼い主との関係が変わる、トイレを失敗する、目的なく歩き回る、不安が強くなるなどが代表的なサインだ。SNSには、最初は「単なる老化」と考えていたものの、夜間...

生成AIの進化で、専門的なデザイン経験がなくてもイベント告知や店舗広告、SNS用チラシを短時間で制作できるようになった。その一方、似たレイアウト、過剰な装飾、不自然な画像などから「AI製」と瞬時に見抜かれる広告も急増している。SNSでは「ChatGPT Flyer Pandemic」「AI...

ドイツのライプツィヒ・ハレ空港で、爆発物と起爆装置を搭載したドローンが発見された事件をきっかけに、「空港や発電所など重要インフラの民間運営会社にもドローンを撃墜する権限を与えるべきか」という議論が急浮上している。Forsa調査では51%が賛成、44%が反対だった。SNSでは政府の対応の遅さを批...

Metaが、300億パラメータのオープンウェイトAI「Muse...

休み時間に一人で遊ぶ子を見ると、「友達がいないのでは」「寂しいのでは」と心配する大人は少なくない。しかし、米ジョージア大学の小学4・5年生473人を対象とした研究では、一人で過ごすことを好む子でも、「自分は仲間の一員であり、必要ならまた誘ってもらえる」という所属感を持っていれば、友人関係やクラ...

オーストラリア政府は、国内で急速に広がる高病原性鳥インフルエンザH5N1から希少な固有鳥類を守るため、野生動物を対象としたワクチン接種を始める。約200万豪ドル分、約1500バイアルを確保し、まず動物園や保全繁殖施設などで飼育される絶滅リスクの高い鳥を優先する方針だ。H5N1は6月に豪州本土で...

スマートフォンの「電波が弱い」「Wi-Fiからモバイル通信への切り替えが遅い」「5G使用時にバッテリーが減りやすい」といった悩みに対し、メーカーと通信業界が相次いで対策を進めている。Androidでは環境によって5GとLTEを切り替えることで通信の安定性や電池持ちが改善する場合があり、Appl...

カナダの男性1,022人を対象とした2026年の調査で、54%がポルノ視聴を減らす、あるいはやめようとしていることが分かった。Z世代では65%に達し、理由として「自然な性欲を取り戻したい」「パートナーとの親密さを改善したい」といった声が目立つ。一方、ポルノによるEDを自覚する回答者もいるものの...

1ドル=164円近くまで下落した円を支えるため、日本と米国は歴史的な協調円買い介入に踏み切り、一時155円台まで円高が進んだ。しかしその後は再び円が弱含み、介入効果の持続性には疑問が出ている。背景には依然として大きい日米金利差、輸入依存型の日本経済、財政拡張への警戒、円キャリートレードなど構造...

中国が「医薬品を安く製造する国」から「世界が新薬候補を買いに行く国」へ変貌している。中国Akesoが生み出した抗がん剤候補ivonescimabは肺がん試験で注目を集め、Pfizerは3SBioとの契約に12.5億ドルの一時金を投じた。武田薬品やアステラスも中国企業との提携を進める。SNSでは...

世界の道路づくりが、「新しく造り、壊れたら直す」方式から大きく変わろうとしている。再生プラスチックや廃タイヤを舗装材として利用する技術、微細な亀裂の修復を促す自己修復アスファルト、雨水を地中へ通す透水性舗装、GPSやセンサーを使った施工管理、AIによる道路損傷の早期発見などが研究・導入されてい...

英国で、海外から大麻を持ち込もうとして空港で摘発される「ドラッグ・ミュール(運び屋)」が急増している。2025年の摘発者は976人に達し、2023年の142人から約7倍に増えた。2026年も上半期だけで600人が摘発されている。背景にあるのが、TikTokやSnapchatなどを通じ、「無料の...

ChatGPTが書いた短編小説は、人間が書いた作品よりも「質が高い」「物語に引き込まれる」と評価される場合がある――。米Villanova...

友人との旅行、豪華な誕生日、プレゼント、頻繁なメッセージ、悩み相談への即対応――。友情を大切にしようとするほど、時間・お金・感情的エネルギーの負担が膨らむ「Friendflation(友情のインフレ)」が注目されている。背景にはSNSによる他人との比較や、スマートフォンによる“いつでも連絡でき...

ドイツで、Amazon、Google、Meta、Apple、SpaceX、OpenAIなど米国の巨大テクノロジー企業が「国内で影響力を持ちすぎている」と考える人が66%に達した。背景にあるのは、AIへの漠然とした恐怖以上に、米国への技術的依存、寡占化、個人情報保護、アルゴリズムによる世論形成へ...

AIを使った履歴書選考や候補者ランキングが広がるなか、40代・50代を中心とした経験豊富な女性から「応募しても人間に会う前に落とされる」という声が相次いでいる。英国では、52歳の女性が年齢を推測させる経歴を削る「CVのボトックス」を実践。研究でも、生成AIが女性を男性より若く、経験が少ない人物...

ドイツの医療用大麻市場で、オンライン診療や電子処方を活用するテレメディシンが急速に存在感を高めている。患者にとっては専門医へのアクセスや待ち時間を改善できる一方、処方の簡便化や配送をめぐって政府は規制強化を検討。SNSでは「処方依頼から薬局の受け取り確認まで数分」という利便性を歓迎する声がある...

動物園で暮らすライオンに、毎日決まった量の肉を与えるのではなく、約200kgのカンガルーやヤギの死骸を9日ごとに与えたら何が起きるのか。オーストラリアの研究チームが3カ月にわたり24時間観察したところ、ライオンは食事にかける時間が大幅に増え、食後は長く休み、時間が経つにつれて再び活動量を増やし...

トランプ米大統領は2026年8月6日、5か月以上続くイランとの戦争について「かなり早く終わると思う」「イランはもう長く続けられない」と述べ、終戦への楽観的な見方を示した。しかし米国では戦争支持が35%に低下し、SNSでも過去に繰り返された「まもなく終わる」との発言への懐疑論が目立つ。さらに米軍...

ドイツでは、商品を買うために必要な労働時間を示す「賃金1分当たりの購買力」が長期的に大きく向上した。1960年には約347時間働かなければ買えなかったテレビが、2025年には約19時間半で購入できるという。一方、牛肉や新聞、理美容など一部の商品・サービスは負担が増した。SNSでは家電の値下がり...

サルや類人猿は、同じ種の仲間だけと交流するわけではない。犬を毛づくろいし、ブタと遊び、リスをなで、シカの背に乗り、別種の赤ちゃんを育てる例まで確認されている。2026年に発表された国際研究では、88種の霊長類と127種の相手動物にまたがる427件の異種交流が分析された。一方、好奇心や養育行動が...