地域の記事一覧

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ドイツ鉄道は2026年10月15日までに、国内約5,400駅のホームや駅舎でアルコールを飲む行為を禁止する。駅ナカの飲食店、未開封の酒類の持ち運び、長距離列車内での飲酒は原則として対象外だ。背景には鉄道職員への暴力や酔客によるトラブル、ごみの増加がある。SNSでは安全性向上を歓迎する声がある一...

サンフランシスコ市で検討されていた、大手企業が閉鎖したスーパーや薬局の跡地を空き店舗のまま保持した場合に課税する構想が、市長や経済界、一部議員の反対を受けて事実上撤回された。提案者は、課税という「ムチ」から、コンビニへの生鮮食品導入支援、新規スーパーの手数料減免、住宅開発への店舗併設を促す「ア...

イタリア南部サレルノの人気海岸「ウニヴェルソ・ビーチ」で、砂から前年の約10倍に当たる高い細菌負荷が確認された。検出されたと報じられているのは、大腸菌や腸球菌、その他の大腸菌群。海水自体は環境当局から良好と評価されている一方、砂の誤飲や傷口、目、耳などへの接触による健康リスクが懸念され、州当局...

英国政府は、16歳と17歳の利用者を対象に、午前0時から6時までSNSを利用できなくする設定を標準で有効化する方針を発表した。自動再生や無限スクロールなど、長時間利用を促す機能も初期状態では停止されるが、本人が設定を解除できるため、実効性を疑問視する声も強い。一方、政府の試験調査では睡眠や集中...

ノルウェー西部の小さな村フロムと、山上のミュルダールを結ぶフロム鉄道。約20キロの路線で標高差約860メートルを上り、20本のトンネルや大瀑布、深い谷を約55分で通過する世界有数の観光鉄道だ。SNSでは「映画の中を走っているよう」「一生に一度は乗りたい」と絶賛される一方、混雑や料金、観光演出の...

スイスで、人口を2050年まで1,000万人未満に抑えることを求めた国民投票が行われ、約54.8%の反対で否決された。右派SVPは住宅難、交通混雑、治安、環境負荷を理由に移民制限を訴えたが、反対派はEUとの人的移動の自由や経済への悪影響を懸念した。SNSでは「安定と開放性を選んだ」と評価する声...

スイスで、人口を2050年まで1,000万人未満に抑えることを求めた国民投票が行われ、約54.8%の反対で否決された。右派SVPは住宅難、交通混雑、治安、環境負荷を理由に移民制限を訴えたが、反対派はEUとの人的移動の自由や経済への悪影響を懸念した。SNSでは「安定と開放性を選んだ」と評価する声...

南アフリカでは、クルーガー国立公園での夫婦殺害事件や英国人観光客の失踪報道をきっかけに、旅行者の安全不安が再燃している。一方で、2025年の国際観光客数は過去最高水準の約1050万人に達し、多くの旅行者は無事に旅を終えている。問題は「危険か安全か」の二択ではない。犯罪リスクを正しく理解し、夜間...

米NOAAは、太平洋でエルニーニョが発生したと発表した。今後さらに強まり、2026年末から2027年初めにかけて記録的規模となる可能性もある。オーストラリアでは一般に雨が少なく、気温が高くなりやすく、干ばつ、熱波、山火事のリスクが増す。SNSでは「ブラック・サマーの再来」を懸念する声、防災準備...

カナダ・トロント大学ミシサガ校の研究は、北米の子ども向けアニメで外国なまりや非標準的なアクセントが悪役に結びつけられやすく、その傾向が子どもの判断にも反映されている可能性を示した。研究では、7〜8歳の子どもや大人が、外国なまりの声優をヒーローより悪役に適していると選びやすかった。SNSでも「昔...

米国で牛肉価格の高騰が続き、ステーキハウスやテキサスのバーベキュー店が深刻な打撃を受けている。背景には、干ばつや飼料費、人手不足、牧場地の減少による牛群の縮小がある。ステーキやひき肉は過去最高水準に達し、ブリスケットは1ポンド40ドル近い価格も現実味を帯びる。一方、Texas...

ノルウェー北部の街トロムソでは、オーロラ観光の人気急上昇を背景に、無許可ガイドや違法送迎、観光客を狙った詐欺が深刻化している。SNSで拡散された幻想的な風景を求めて世界中から旅行者が押し寄せる一方、現地では交通混雑、税収流出、正規業者への打撃、安全リスクが拡大。中国系SNSでは「警察署しか見ら...

ドイツでは65歳以上の約5人に1人が貧困リスクに直面し、特に女性の老後不安が深刻化している。女性の平均老後収入は男性より大幅に低く、背景には賃金格差、非正規・パート勤務、出産や介護によるキャリア中断、無償ケア労働の偏りがある。SNSでも「個人の備え不足ではなく構造問題だ」とする声や、家賃高騰・...

タイ・パタヤビーチで、来訪者が食べ物の容器やペットボトル、カップ類を砂浜に残していく状況が問題視されている。現地報道では、近くにゴミ箱があるにもかかわらず放置ごみが目立ち、住民は観光地としてのイメージ悪化や海洋環境への影響を懸念。SNS上でも怒りや失望の声が広がる一方で、荒天時に海から漂着する...

米国で期待されていた電動ピックアップ市場が、ここにきて失速している。2025年の米電動ピックアップ販売は約9万台で前年割れとなり、主力のF-150 LightningやCybertruck、Rivian...

インド当局は主要34空港で国内線向けの着陸料・駐機料を25%引き下げ、即時適用で3カ月間の支援策に踏み切った。背景には西アジア情勢の悪化による燃料高と運航コストの急騰がある。一方で航空各社はすでに燃油サーチャージを引き上げており、今回の措置がそのまま運賃値下げにつながるとは言い切れない。むしろ...

欧州ではデイタイムランニングライト(DRL)が新車に義務化され、昼間でも車の存在を目立たせる考え方が定着している。一方、日本ではDRLの基準こそ整備されたものの、義務化までは進んでいない。背景には、薄暮時の事故対策としてオートライト義務化を優先した制度設計や、眩しさへの懸念、都市部の交通環境の...

イタリア・ローマの裁判所は、Netflixが2017年以降にイタリアで行った複数の値上げについて、契約上の価格変更条項が消費者保護の観点から不当だとして、返金や現行価格の是正対象になり得ると判断した。Netflixは控訴する方針だが、SNSでは「また値上げか」という長年の不満と、「他国でも同じ...

英国では食料不安が再び深刻化している。The Food...

シドニーで麻しん(はしか)が「気づかれないまま」広がっている可能性があるとして、NSW...

ドイツで「経済的に子どもを持てない」と感じる人が増えている。INSAが独紙「Bild am...

オーストラリアは「陽気で前向き」な国というイメージで得をしてきたが、幸福度ランキングの下落が“国内問題”にとどまらず、国の魅力=ソフトパワーを弱めかねないと論じられている。幸福の測り方には複数あり、世界幸福度報告は生活評価、Ipsosは主観幸福と将来期待も見る。SNSでも「広告は面白いが現実は...