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南アフリカ中央部で2009年から2025年にかけて行われた道路調査により、猛禽類と大型陸鳥26種のうち半数にあたる13種が有意に減少していたことが明らかになった。特にヘビクイワシは16年で68%減少し、渡りを行うチョウゲンボウ類やノスリ類にも深刻な低下が見られた。背景には農薬、送電線、風力発電...

ノルウェー北部の街トロムソでは、オーロラ観光の人気急上昇を背景に、無許可ガイドや違法送迎、観光客を狙った詐欺が深刻化している。SNSで拡散された幻想的な風景を求めて世界中から旅行者が押し寄せる一方、現地では交通混雑、税収流出、正規業者への打撃、安全リスクが拡大。中国系SNSでは「警察署しか見ら...

AI音声入力ツールの普及により、これまでキーボード音が中心だったオフィスの風景が変わりつつある。TechCrunchは、Wispr...

英紙The Independentは、子どもがジャンクフードを欲しがり、親が買い与えてしまう「pester...

カナダ・ブリティッシュコロンビア大学の研究チームが、果物表面の農薬残留を落とし、同時に鮮度を保つ生分解性ウォッシュを開発した。主成分はデンプンナノ粒子、タンニン酸、鉄。リンゴ表面の複数農薬を水や重曹より高率で除去し、ブドウやカットリンゴの水分 loss...

ブラジルで、買い物アプリ、クレジットカードの分割払い、SNS広告、ライブコマースが結びつき、衝動買いと家計債務を拡大させている。スマホ上では、欲しいと思った瞬間に購入、分割、融資まで完結し、冷静に考える時間が失われやすい。SNSでは「自分へのご褒美」や「買うことはセラピー」といった軽い表現が消...

イギリス・ケンブリッジ近郊の公園の池で、ペットとして飼われていた金魚が無断で放流され、保護対象の在来魚であるフナの一種「クルーシアン・カープ」が脅かされる事態が起きた。問題は単に“外来魚が増える”だけではない。金魚は病気を持ち込み、水を濁らせ、在来魚と餌やすみかを奪い合い、さらには交雑によって...

Googleは新しいフィットネスバンド「Google Fitbit Air」と、Fitbitアプリを置き換える「Google Health」アプリを発表した。The...

日本人は「無宗教」と答えながら、初詣、墓参り、盆行事、仏壇への手合わせなどを自然に続ける。この矛盾に見える現象を、同志社大学と北海道大学の研究者らが全国調査で分析した。2024年の代表性ある調査では、4,000人超の回答から、宗教的アイデンティティ、儀礼参加、神や死後の世界への信念が必ずしも一...

米国防総省がUFO・UAP関連の機密解除文書を公開し、アポロ計画の宇宙飛行士が見た閃光、月面写真の謎の光、1950年代から近年に至る市民・軍関係者の目撃証言が再び注目を集めている。政府は「未解決事例」の公開として透明性を強調する一方、専門家は「宇宙人の証拠ではない」と慎重姿勢。SNSでは歓迎、...

ドイツでは65歳以上の約5人に1人が貧困リスクに直面し、特に女性の老後不安が深刻化している。女性の平均老後収入は男性より大幅に低く、背景には賃金格差、非正規・パート勤務、出産や介護によるキャリア中断、無償ケア労働の偏りがある。SNSでも「個人の備え不足ではなく構造問題だ」とする声や、家賃高騰・...

ブラジル・サンパウロ大学などの研究チームは、高周波超音波がSARS-CoV-2やH1N1インフルエンザウイルスのエンベロープ構造を壊し、感染性を低下させる可能性を示した。鍵は低周波のキャビテーションではなく、3〜20MHz帯の「音響共鳴」。ウイルス粒子が振動エネルギーを吸収し、殻が破れるという...

観葉植物には、密閉された実験室内で一部の揮発性有機化合物を取り除く能力が確認されてきた。しかし、実際の住まいでは換気や空気の入れ替わりが大きく働くため、数鉢の植物だけで空気清浄機のような効果を期待するのは難しい。SNSでも「癒やしにはなるが空気浄化は誇張では」という反応が目立つ。植物は健康対策...

香港科技大学の研究チームは、オンライン講義の前に8〜10分ほど教師と会話するだけで、学生の脳活動の同期や学習成果が高まることを示した。しかも相手が人間教師でもAI教師でも、記憶・理解・知識転移の成績に大きな差はなかった。一方、人間教師は視線の共有や社会的な親近感を強く促し、AI教師はより認知的...

大西洋上のクルーズ船で発生したハンタウイルス感染集団は、死者を伴う事態となりSNSでも大きな不安を呼んだ。原因とみられるアンデス型は、通常のハンタウイルスと異なり、まれに人から人へ感染する可能性がある。ただし感染には長時間の濃厚接触が関わるとされ、一般社会で急速に広がるリスクは低い。重要なのは...

スペイン・ポンペウ・ファブラ大学の研究は、50歳以上の学習者が若い学生と同じ教室で学ぶことで、年齢に基づく固定観念を揺さぶる可能性を示した。高齢学生は「デジタルに弱い」「学業で不利」といった見方に反し、経験や意欲を持って議論に参加する。一方で、若者中心の空間に戸惑う場面もある。SNS上では「年...

物理学者たちが、光の粒である光子がルビジウム原子の雲を通過する際、原子内で過ごした時間が「負の値」になるように見える現象を測定した。これはタイムトラベルの発見ではなく、量子測定や群遅延、弱測定に関わる特殊な結果だ。SNSでは「時間旅行か」と驚く声が広がる一方、物理に詳しいユーザーからは「因果律...

生成AIは学生のレポート作成に深く入り込み、文章を整え、説得力を高める便利な道具になっている。一方で、カナダの学生調査や教育現場の声からは、「AIで直した文章はうまいが、自分らしくない」という違和感も浮かび上がる。問題は不正利用だけではない。学生が自分の考えを言葉にし、専門分野の一員として成長...

社会的不平等を減らす政策や支援策は、「効果があるか」だけで評価しても不十分だ。ケルン大学の研究は、実験で有効とされた施策でも、実際に誰がどれだけ利用できるかによって、格差縮小にほとんどつながらなかったり、逆に格差を広げたりする可能性があると指摘する。重要なのは、施策の効果と同時に、その恩恵が必...

ドイツ・バイエルン経済協会の分析によると、2026年第1四半期に世界の原材料価格が大きく上昇し、ほぼ2021年の記録的水準に近づいた。特に貴金属は34%超、レアアースは29.3%、産業用金属は14.3%上昇。リチウムは80%超、タングステンは130%超の急騰となった。背景にはイラン戦争によるエ...

ドイツ・レックリングハウゼンに住む79歳のアンネマリーさんと孫娘ヴァネッサさんの料理動画が、TikTokやInstagramで人気を集めている。きっかけは、祖母の得意料理であるクルステンブラーテンを記録するために撮った一本の動画。飾らない台所、昔ながらの知恵、孫との自然なやり取りが多くの人の郷...

中国では2026年1月から、コンドームや避妊薬などの避妊関連商品に13%の付加価値税が課されるようになった。背景には深刻な少子化と人口減少があるが、専門家は「避妊具を少し高くしても出生率は上がらない」と見る。SNSでも、子育て費用の高さや女性の身体への国家介入を問題視する声が目立つ。中国の課題...